いまどきの納骨堂 変わりゆくお墓と供養のカタチ

井上理津子 著【著書紹介
2018年発行 小学館 ¥1,200+税

井上理津子『いまどきの納骨堂 変わりゆくお墓と供養のカタチ』

なぜ? 富裕層は納骨堂を選んでいるのか。
「まるで美術館か高級マンション」から「仏壇」「ロッカー」「海」「山」まで──多様化する新しいスタイルのお墓のメリット・デメリット、買った人たちの理由とは。悩む前に読んでください!

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著者メッセージ

私としては、『葬送の仕事師たち』『親を送る』に続く、アチラ方面の第3弾。新しいスタイルのお墓を巡り、購入した人たちの声に耳を傾け、いまめかしい供養のタカチや継承、お寺や故人とのつきあい方、家族観も探りました。「お墓、どうしよう?」と悩む人にも、そうでもない人にも読んでほしいのです。

主なレビュー

  • 2018/11/09 「週刊読書人」に書評。

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