井上いのうえ 理津子りつこ プロフィール

2015.07.31更新【プロフィール

日本文藝家協会会員。

奈良市生まれ。
大阪のタウン紙「女性とくらし」編集部勤務後、フリー。

「月刊SEMBA」を皮切りに、“来るもの拒まず”でやっているうち、
「旅と味」「女性」「人権」が3本柱となり、
主に紙媒体にいろいろ書いてきて、一時期は生活環境文化研究所の外部研究員も。
人物インタビューやルポを中心に活動を続けている。

最近のテーマは、「墓」「仏教」「大衆文化」そして「本屋さん」。
代表作に『さいごの色街 飛田』『葬送の仕事師たち』。最新作は『いまどきの納骨堂』

長く大阪を拠点としていたが、2010年から東京在住。

https://www.sankei.com/west/news/151130/wst1511300005-n1.html
https://www.sankei.com/west/photos/151201/wst1512010006-p2.html
https://www.sankei.com/west/news/151202/wst1512020009-n1.html
https://www.sankei.com/west/news/151203/wst1512030009-n1.html

ここ5年ほどの間に書いてきた主な媒体

「旅行読売」「日刊ゲンダイ」「女性セブン」「SAPIO」「新潮45」「週刊新潮」
「朝日新聞」「産経新聞」「週刊読書人」「ちくま」「波」「週刊現代」

ここ2〜3年の主な講演テーマ

「いまどきのお墓事情」(築地本願寺など)
「お墓ありますか?」(信愛書店など)
「葬送とお墓のいまとこれから」(大人の学校)
「葬送の現場から墓じまいまで」(メディアセブン)
「最期のためにできることー親として・子として」(松原市民図書館など)
「社会の周縁に目を向ける」(遅筆堂文庫、母校同窓会総会など)
「大阪はじまりの物語」(関西電気保安協会など)
「大阪を活写する──はじまりから飛田まで」(大阪中央電気倶楽部)
「書を捨てず街にでよう〜飛田に迷う、本屋で遊ぶ)(大阪古書組合)

著書

『いまどきの納骨堂 変わりゆくお墓と供養のカタチ』(小学館/2018年)
『夢の猫本屋ができるまで』(ホーム社/2018年)
『すごい古書店 へんな図書館』(祥伝社新書/2017年)
『ポケット版 大阪名物』(団田芳子さんと共著/新潮文庫/2016年)
『新版 はじまりは大阪にあり』(清風堂書店/2016年)
『関西かくし味』(ミシマ社/2016年)
『親を送る』(集英社インターナショナル・2015年)
『葬送の仕事師たち』(新潮社/2015年・新潮文庫/2018年)
『遊廓の産院から 産婆50年、昭和を生き抜いて』(河出文庫/2013年)
『名物「本屋さん」をゆく』(宝島SUGOI文庫/2013年)
『新版 大阪名物』(団田芳子さんと共著/創元社/2012年)
『関西名物』(団田芳子さんと共著/創元社/2012年)
『旅情酒場をゆく』(ちくま文庫/2012年)
『さいごの色街 飛田』(筑摩書房/2011年・新潮文庫/2015年)
『はじまりは大阪にあり』(ちくま文庫/2007年)
『大阪名物』(創元社=共著/2006年)
『大阪下町酒場列伝』(ちくま文庫/2004年)
『おおらかな介護力』(リサイクル文化社大阪分室=構成/2003年)
『大阪おんな自分流』(ヒューマガジン=大阪府男女協働社会づくり財団企画/1998年)
『関学山脈 西に人あり』(ヒューマガジン/1997年)
『産婆さん、50年やりました』(筑摩書房/1996年)
『大阪おもしろ女社長』(ヒューマガジン/1994年)
『女・仕事』(長征社=共著/1985年)

『見る聞く食べる!関西の小旅』(修成新書/2008年)
『発見いっぱい!関西のちか旅』(修成新書/2008年)など

詳しくは著書紹介ページ

プロフィールおまけ

趣味:物見遊山。社寺などの宗教的雰囲気も好きで、「四国お遍路」(区切り打ち)2巡目に入りました。
好きなモノ:地図(昔のも今のも)
同居人(犬):ビーグルのラブが天国に引っ越してから一人暮らしです。
家族:娘と息子が遠くにいます
酒量:ほどほど。
読書量:まあまあ。
出没しがちな店:「彦次郎」「リサバル」「Weight」「Buzz」
好きな言葉:「重版決まりました」「お仕事お願いしたいんですが」

2019年4月18日、大阪にて。酒井羊一撮影。

2003年7月10日, 同居人・ビーグルのラブ