井上理津子著『親を送る その日は必ずやってくる(文庫版)』 井上理津子著『夢の猫本屋ができるまで Cat's Meow Books』 井上理津子著『葬送の仕事師たち』(文庫版) 井上理津子著『すごい古書店 変な図書館』 井上理津子+団田芳子著『ポケット版 大阪名物』 井上理津子著『関西かくし味』 井上理津子著『親を送る』 井上理津子著『葬送の仕事師たち』 井上理津子著『さいごの色街 飛田』文庫 井上理津子著『遊廓の産院から 産婆50年、昭和を生き抜いて』 井上理津子著『名物「本屋さん」をゆく』 井上理津子+団田芳子著『関西名物』 井上理津子+団田芳子著『新版 大阪名物』 井上理津子著『旅情酒場をゆく』 井上理津子著『さいごの色街 飛田』 井上理津子著『はじまりは大阪にあり』 井上理津子著『大阪 下町酒場列伝』 井上理津子+団田芳子著『大阪名物』 井上理津子構成『おおらかな介護力』 井上理津子著『大阪おんな自分流―扉を開けた8人の肖像』 井上理津子著『関学山脈 西に人あり』 井上理津子著『産婆さん、50年やりました』 井上理津子著『大阪おもしろ女社長』 井上理津子編集『京都の恋』 井上理津子著『見る聞く食べる!関西の小旅』 井上理津子著『発見いっぱい!関西のちか旅』 井上理津子著『新版 はじまりは大阪にあり!』

お知らせ

トピックス

近況

2021/07/07お知らせ

  • 熱海の土石流に震えあがりました。お見舞い申し上げます。東京でも「さすが梅雨です」みたいな毎日です。
  • 6月末に、フューネラルビジネスフェア(葬儀業界の見本市)へ。IFSA(日本遺体衛生保全協会)のブースで、系列の学校の方から「井上さんの『葬送の仕事師たち』を読んだのを動機に入学してくる子が毎年何人か必ずいるんです。今年も」と聞きました。「単行本は高かったから、最初の頃は社会人入学者でしたが、文庫本出てからは高校生も買えるからか、高校卒業後にストレートに入ってくる子たちが」と。うれしくてうれしくて。あ〜、ほんとにこの本書いてよかったと思いました。
  • 先日、若い同業の人とあれやこれや話していて、「で、井上さんはいつまでやるんですか、この仕事」と聞かれ、「ええっと」と一呼吸おく間に、「コテンといくまで、なんでしょね」とその人。「たぶん図星。だって、他に特にしたいことないし」とかとかと私。「生涯、一兵卒宣言ですね」「そ、そう」。
  • 近ごろのお気に入りは「満願の湯」という日帰り温泉。もう、ここナシの暮らしは考えられなくなった!というほど気に入り、日常化しています。
  • まともな夏がやってきますように!

近況

2021/05/26お知らせ

  • わーー。5月も下旬になってしまいました。例年よりも「早い」と感じるのは私だけでしょうか。
  • このかん、2月のある朝、池袋駅の階段を駆け下り中に「ギックリ膝」のような痛みに襲われ、もはやこれまでかーーあたま真っ暗になりましたが、膝にいいと聞くことはなんでもやってやろうじゃないか。と、整体、膝体操、プールのウォーキング、整形外科の湿布薬、スウェーデン製の靴、カーブス、湯治、そして減量(はちょっとだけだけど)に励み、いったいどれが効いたのか分からないけど、復活できた。ということがありました。やれやれ。
  • 「東京フィールドワーク」で訪ねた「荒川区尾久」はびっくりでした。じつは本土初空襲の地。ところが、まるで戒厳令下のように長い間語られてこなかったのだから。掘り起こす人がちゃんといらっしゃり、「被害」の歴史が「加害」の歴史につながって。詳しくは「部落解放」6月号手にとって見てください。大きな書店には売っています。
  • 去年「なごみ」に連載した「師弟百景」、書籍化決まりました。加筆しなければ。もう一つ、葬送関係の本も書き下ろし中。仕事いただけるのは本当にありがたい、と改めて思うコロナ禍です。外飲みに行けないのは辛いけど。
  • 今年はサフィニアもペチュニアも枯れる。で、跡地に今日はパセリとレタスを植えました。

近況

2021/01/30お知らせ

  • 新年早々、常磐線の中に置き忘れたトートバッグがそのまま上野駅に保管されていたり、 神保町の喫茶店に忘れた携帯電話が、ケースにクレジットカードもスイカも入れてたのに出てきたり。 膝は痛いが、いいことばかり。そんなこんなのうちに、1月もあとわずかに。 窓辺に置いた赤いシクラメンが、なぜだかやたら元気です。
  • リモートもだいぶ慣れてきました。でも、こと取材においては「対面」にやっぱりかなわない。 なので、近頃は(先方がOKなら)対面希望で依頼するように方向転換。
    何がいいって、対面は「雑談」だっていっぱいできる。
    そうか、それがキモだったのかもと今さらながら思ったり。
  • 『医療現場は地獄の戦場だった!』『絶滅危惧 個人商店』とも、書評などで取り上げられてきていますが(ありがとうございます)、 部数的には苦戦。どちらも、絶対損はさせません本ですので、皆様どうぞよろしくお願いします。
  • 「部落解放」の「東京フィールドワーク」で、次号は新大久保。行けば行くほど深淵なまちですね。 余談ながら、新大久保のコスメ店で買った美容液が素晴らしすぎて、まいった!
  • アレとかコレとか、目下、仕込み中です。コロナ禍、収束に向かいますように。
井上名物
父の日記
掘り出し物再録