井上名物父&祖父の日記掘り出し物再録 コラム

井上名物

だんちゃん(団田芳子さん) との共著『大阪名物』の東京編ではないけれど、井上が日常や取材先で見つけてきためっけもんを気まぐれに紹介していきます。

井上名物、はじまりました!

父&祖父の日記

祖父(大内福造/明治後期~1943年)、父(大内弘/1924~2008年)は、戦前・戦中に日記を書いていました。そのころ、祖父は大阪・江戸堀で廻漕店経営→病床に伏す、の頃。父は学生でした。日記の多くは、大阪歴史博物館に寄贈しましたが、一部寄贈漏れが、私の手元に残っています。ぱらぱらと読んでみると、当時の世相や庶民の暮らしぶりが垣間見えて、ちょっと面白い。そこで、少しずつここにアップしようと思います。
祖父や父のプライバシー? 笑って許してください。

「懐省 昭和20年 NO1」

掘り出し物再録

井上がこれまでに各媒体に書いてきた記事などで埋もれてしまっているものを再録していきます。

下関市の情報誌「083」6号「恋する酒場」特集より

「人権情報ネットワーク・ふらっと」より